Tahiti80:part②
前作「フォズベリー」は彼らにとって壮大な野心作だった、とう話の続きです。
インタービューした際にグザヴィエ(vocal,guitars,keyboards,bass)は、「『フォズベリー』をやりきったことで、もう一度こういう音を鳴らせるようになった」といっている。そのシンプルなメロディと歌への欲求は、「アクティビィティセンター」で結実している。全編通して洒脱なギターワークと柔らかなハーモニーが展開し、グザビィエの清々しいヴォーカルがつぼを押さえまくったメロディを歌いあげる、これぞタヒチという全12曲。
93年、フランスのノルマンディー地方、ルーアン(ジャンヌ・ダルクが火刑にされた町)の大学生だったグザヴィエ(ヴォーカル)を中心に、趣味の共通した仲間で活動をスタート。母国語を重んじるフランスにあって、結成当初から自然と英語で歌うバンドとして活動した。インディーズの活動がメロウなどを擁するフランスのドメスティック大手レーベル、アトモスフェリックのA&Rの目に留まり、98年フランス国内でアルバム・デビュー。ニューヨークでレコーディングされたアルバム「パズル」は、プロデューサーにアンディ・チェイスを起用し、ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム、カーディナルスのエリック・マシューズがゲストで参加するなど、デビュー作にして早くも得意なポップ人脈図を構築。2000年時を同じくしてアメリカ、イギリス、そして日本とワールド・デビューが正式に決定。また、ライヴでのパフォーマンスでも高い評価を受けた。2002年9月セカンド・アルバム「ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル」をリリース。「パズル」で展開されたTahiti80ならではの世界観をさらに高め、その評価を不動のものとした。そして2005年2月、Tahiti80はさらなるステージへ。
以上、Rockin'on,ホームページを抜粋させて頂きました。関係者の皆さんすみません!![]()
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